ハナブサ オートサービスは、メッキ塗装の銀鏡塗装、模様塗装の結晶塗装
キズ・ヘコミ修理から全塗装、事故車修理まで手がける自動車板金塗装の専門工場です




NEW 作業例に「色替オールペン」を追加しました。

全塗装のみ予約制にてお願いしております。
7月2日現在、これからご予約いただく場合ですと、9月からのご入庫となります。

※メールでお問合せ頂いたものには、どんなに遅くても、すべて24時間以内に返信しております。

※一人で営業している為、所用で外出中の場合がありますから、連絡いただいてから
ご来店いただくほうが、いいと思います。外出中、下の電話番号は、私の携帯電話に転送されます。

問合せメール mail@hanabusanet.com    電話 029-292-5414


[初めて来られた方に、管理人よりごあいさつ]

当サイトは、ハナブサオートの業務内容である、板金塗装に関するコンテンツだけで構成されています。
なんとなく、個人のブログ風な作りになっていますが、そこは安心してください。
30も後半になる、いいオッサン、そう、私の、やれ今夜の晩ごはんのメニューとか、愛犬の写真とか、休日どこそこ行ってきました〜、とか、今これにハマってま〜す、わお!みたいな、余計な情報は、ほとんど、というか、まったく出てきません。車に興味がある人には、隅々まで見ていただいてもソコソコ楽しめる板金塗装に特化したウェブサイトになっております。お気に召しましたら、また是非見に来て下さいね。

〜作業工程 連載中!〜

[2009年6月29日]

「サビで腐った穴あきボディを出来るだけコンパクトに修理していきましょう」 の巻。2回目。


32GTーRの右クォータパネルの下の方。
腐ってる部分を切り取って、新たに鉄板を継ぎはぎしていくのですが
いきなり表から行かないで、まずは裏側、ホイールハウス内のインナー側を見切りつけて切り取ります。

切り取るときには、ここは、あとで閉じるわけですから、
その時、溶接による歪みが出にくいラインで切っていくのが、あとあと苦労しないコツです。
面がフラットに近ければ近いほど、歪みやすく、逆にRがきつい曲面であればあるほど、歪みにくいです。


空けたら意外と、腐りは局部的だったので、コンパクトな補修が可能ですね。
で、その切り取った部分、まずはこれを、似たような形に鉄板から作ります。

右が、切り取ったモノで、左が鉄板から作ったモノです↓

ここで、とりあえず、一旦インナー側は置いといて、
切り貼りは、アウターパネルからやっていきます。



上から2枚目の写真、インナー切り取って、アウターパネルの裏面、ここに出てるサビを切り取りますので
その部分カバーできる大きさのモノ、こちらも鉄板から作ります。


これを、溶接してから、インナーの溶接へと進みます。




連載中のものは、バックナンバーを見ることが出来ません。そのうち、[とっても参考になる作業例テキスト]に、簡単にまとめてUPしていきます。


当サイトは、ご入庫いただきました、お客様一人一人のご協力のもとに成り立っています。
この場にて、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございます。








板金塗装
キズ・ヘコミからフレーム損傷の事故車両まで適切に修理いたします。予算重視の格安修理から仕上がり重視の高級仕上げまで、作業者直接見積りで柔軟に対応します。



全塗装
愛着のある古い車を長く乗りたい。そんなときはオールペンがおススメ。サビで腐ったボディの補修は鉄板からパネルを製作。切った貼ったのレストア技術で穴あきボディも甦らせます。



結晶塗装
エンジンルームの見た目にもこだわる方には、ヘッドカバー用にちぢみ模様塗装はいかがでしょうか。旧車には純正で採用されていたこともあり渋好みな塗装です。こだわりの個性派な方におススメ。



メッキ塗装(銀鏡塗装)
金属はもちろん、プラスチックパーツにも施工可能なメッキ調塗装。ちょっとしたアクセントに効果絶大。全塗装と同時作業で脱着したパーツに施工すればよりオリジナルなクルマに仕上がります。



[とっても参考になる作業例テキスト]

ビートルの板金


ジムニーの板金

レストア

レストア2

レストア〜応用編〜

外側オールペン

GT-R外側オールペンその1

GT-R外側オールペンその2

GT-R外側オールペンその3

色替オールペン
 NEW
















〒311-3141 茨城県
東茨城郡茨城町神谷298-3
ハナブサオートサービス
TEL/FAX 029-292-5414
Eメール mail@hanabusanet.com

   所在地図